声の敵6「糖質中毒」

皆様こんにちは。

身体の敵は声の敵です。

今回は「糖質中毒」は非常に身体に悪いという所で強引に「声の敵」と結びつかせて頂きます。^-^

お身体のお話のため、どこまで話していいのか?念の為お医者様方に確認した所、専門的な話でも医療行為がなければ法律に違反しないということでしたので、掲載させて頂きます。

最近テレビの医療番組や書物、ネットなどにも多く取り上げられている糖質の取り過ぎは、身体の酸化他、色んな害があるのは、ご存じのお方も多いことと思います。

ちなみに1日に取らなければいけない「栄養素の最低数値」はたんぱく質以外にはないらしいです。

最低取らないといけないという所から、最高をオーバーして取りすぎという所まで、ビタミンやミネラルその他の栄養素含めても、「たんぱく質」以外は数値としての基準は出来ていないので大体の所だそうです。

しかし、はっきりとした数値はなくても、特に糖質に関してはネットなどで専門家の方からも、日本人の2人に1人は糖質中毒者とまでの警告も出ていますし、「炭水〇物は人類を滅ぼす」という書物までも出ているようですが、それら糖質中毒の危険性への警告は私の中ではかなりの説得力があります。

体質の個人差はあると思いますが、私自身の身体で色々試した結果、糖質は取らなくても「肝臓がたんぱく質を身体に必要なだけの糖質に変えてくれる」という説には賛成したいですね。

と言いますのは自身の経験から、糖質制限をかけてみた所、現在は「糖質中毒」から抜け出せたようで身体のコンディションが大きく違っています。

又自分の例で恐縮ですが、私は以前からチョコレートやケーキ等のスイーツ類もお菓子類も全くといって食べませんし、間食も一切していませんでしたので、まさか糖質中毒とは思ってもいませんでした。

又、仕事柄、全身のストレッチ、筋トレ、有酸素運動など身体のケア、鍛錬は怠らずにやっていたつもりですが、それにもかかわらず、身長170㎝くらいの私が、当時、体重が最多で78kgまで行きました。

ちなみに現在63kgキープです。

しかし一切食べないし、間食も一切しないけど、考えてみれば元々太りやすい体質なのに、毎日のように昼はラーメンと焼き飯や、かつ丼とざるそば、夜はナポリタンスパゲッティとピザなどを食していましたので、今から思うと当然の結果でした。。

例えば、お相撲さんが、あれほどハードなトレーニングをされているにも関わらず、あれだけ巨漢なのは、体重が必要な競技のためトレーニング以上にカロリーの摂取をしているかららしいです。

要するにトレーニング方法が正しくてもそれ以上に糖質を過剰摂取すると太ってしまうのです。

当時は体がけだるく、いつも眠く、特に食後は猛烈な睡魔に襲われて眠ってしまうことも、しばしばでした。

朝の寝起きが非常に悪く、一日中頭がボーっとしていました。

当時はそれに慣れてしまっていたのですが、今の状態とははっきりと差を感じています。

現在は朝の寝起きが良く、頭がクリアで(頭元々悪いですが)体が軽く、ちょっとやそっとのことでは疲れませんし食後の異常な眠気も全くありません。

身体のトレーニングは以前はトレーニングが終了すると息も絶え絶えでしたが、内容は変わってないのに今はまるで疲れません。

頭がクリアで体が軽いので仕事や練習にも関わって来ると思われますので、私がやった以下の簡単な方法をとりあえず3ヶ月程は実行されてみませんか?

「米を一切食べない」「パンを一切食べない」「麺を一切食べない」「ケーキなどのスイーツ類、スナック菓子類を一切食べない」

ちょっとづつ減らすのは難しいので、すっぱっと行った方がよろしいです。

身体に良い詳しい食材などは「声の味方」で説明させて頂きますが、ごはんやパンの代わりに糖質の少ない野菜類、たんぱく質はお腹いっぱい食べても大丈夫です。^-^

実行してくれた一部の受講生はやはり「体重(脂肪)が落ちた」「疲れない」「日中眠くならない」「肌荒れが消えた」「声が出やすい」「体臭が消えた」等良い事づくめの報告をうけております。

ちなみに、汗をかいても、あまり体臭がしなくなるようですのでエチケット面でもお得です。

本当は他色々と控えたいものはありますが、ストレスにならないようにとりあえずです。^-^

あっ、あとお酒を飲まれる方は「ビールを糖質0ビールかハイボールに変える」「日本酒を焼酎かウィスキー、ブランデーに変える」「ワインは糖質の低い赤ワインにしてグラス2杯程度までにする」です。

なにぶん我々は死ぬまで自分の身体と付き合わなければならない訳ですから、良好な状態に越したことはないですね。^-^

声は健康のバロメーターでもあると思います。

それでは失礼いたします。     福井