自律訓練法

当方のレッスンでも行っている緊張緩和、ストレスの軽減、集中力の向上に役立つ自律訓練法をご紹介いたします。

舞台、ステージに立たれている方、ご多忙の方、ストレスの多い方など緊張する場面の多い方に特にお薦めです。

但し心臓に疾患がある方、糖尿病の方、精神疾患をお持ちの方は実践される前に医師にご相談ください

訓練は最初に背景公式、続いて第1公式〜第6公式の合計7つの公式からなっています。

実践するときは椅子に座ってでも仰向けに寝転んででも構いません。

服装は楽なものが望ましいですが、そうでない場合はベルトを緩めるなど出来るだけリラックスしやすい状態で行います。

目は軽く閉じますが、閉じると不安を感じる方は開けたままで結構です。

それでは背景公式(基礎公式)を行って行きます。

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